本学X-SPORTS部に所属する古江昂太さん(スポーツ文化専攻3年)が、2026年6月に中国?張家口で開催される「2026 FISU 世界大学自転車競技選手権大会」のマウンテンバイク(MTB)日本代表候補に選出されました。
本大会は、世界各国の大学生アスリートが集い競い合う国際大会であり、学生にとって世界レベルの舞台で実力を発揮する貴重な機会となります。古江さんは、マウンテンバイク(MTB)種目において、スタミナが求められる「XCO(クロスカントリー?オリンピック)」および爆発的なスピードが鍵となる「XCE(クロスカントリー?エリミネーター)」の2種目に出場予定です。
古江さんは、自転車製品卸売業を展開する株式会社フカヤをメインスポンサーとする「FUKAYA RACING」に所属し、プロ選手として競技活動に取り組んでいます。2025年に開催された「やわたはま国際MTBレース2025(男子U23)」において優勝を果たすなど、大学での学びと競技活動を両立しながら実績を積み重ねてきました。
今回の出場は、これまでの競技実績が評価されたものであり、世界の強豪選手を相手に、さらなる飛躍が期待されます。
古江昂太さんコメント
世界大学選手権に出場できること、そして日本代表として戦えることを大変光栄に思います。日本人初の表彰台を目標に、すべてを懸けて挑みます。日々の努力を力に変え、全力で戦い抜きます。ご声援の程よろしくお願いいたします。
大会名:2026 FISU 世界大学自転車競技選手権大会
期間:nba比分网,球探篮球比分8年6月25日~6月29日
会場:中国?張家口
種目:マウンテンバイク(MTB/XCO?XCE)
札幌大学X-SPORTS部は、サーフィン?スノーボード?スケートボードを中心とした「ヨコノリ」系サークルとして2010年に発足し、2012年の体育連合会準加盟を機に正式な部活動として活動を開始しました。 現在では、スケートボード、スノーボードに加え、MTBやフリースキーなど、多様な種目で部員が活動しています。札幌大学の「課外活動優秀者奨学金制度」により、高校時代に各種目で優秀な競技成績を収めた学生が道内外から集まり、高いレベルでの活動を展開しています。 一方で、大学から新たに始めたい学生にも門戸を開いており、経験やレベルを問わず、誰もが楽しめる環境づくりに努めています。
マウンテンバイク競技の中で唯一のオリンピック種目です。1周約4kmの起伏の激しいオフロードコースを約1時間半走り続けます。急勾配の登りと、岩場を駆け降りるスリリングな下りが混在し、「究極の持久力」と「高度なバイク操作技術」の両方が求められる、まさにMTBの王道種目です。
1kmに満たない短い特設コースを4人で一斉に走り、上位2名が勝ち抜けていくトーナメント形式の競技です。わずか2分前後の超短時間決戦のため、「爆発的なダッシュ力」と「一瞬の判断力」が勝敗を分けます。抜きつ抜かれつの大迫力のレース展開が魅力の、MTB版スプリントレースです。
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